宮城県仙台市の 【 日本初の特許工法 】 シックハウス解消の通気断熱WB工法住宅 みやぎ県版工務店

自然素材とクオリティーの融合の集大成。ZenStyle「極」誕生

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一言で「家づくり」と言っても、実際にお住まいになられるご家族によって沢山のこだわりや理想を持っていると思います。
 
伊藤建設が考える住まいづくりとは、ご家族の生活の質を高める要素として「普通の生活をしながら、知らず知らずにエコな生活を送れる家」をコンセプトに考えた時、家づくりに対して、5つの必須項目が生まれました。
 
この必須項目をバランスよく入れ込むことで、ご予算やライフスタイル、こだわりを叶えながら、無理なく質の高い高性能な自然素材の家をご提案できると考えました。
 
「家づくり」をする上で、ご家族ご家族でコンセプトは違ってきます。そのコンセプトをお聞きしながら、お打ち合わせで5つの必須項目をバランスよく家づくりに入れ込むことで、理想を実現できるデザインや間取りやエコの最適な組み合わせを見つけ出し、理想以上の暮らしを謳歌できる自然素材の家を提供することが私達の思いです。

ご家族を守る強くて
しなやかな自然素材の家

私たちの身近で起きてしまった東日本大震災。そして、中越地震、熊本地震、北海道胆振東部地震。家づくりを考える上で、数々の大地震により、建物の耐震という考えは当たり前のものになりましたが、そんな中での熊本地震では、「揺れ疲れ」で2回目の地震で、倒壊してしまった家が多く、耐震の考えだけでは不十分という結論に至りました。そこで制振ダンパーを標準仕様致しました。

 

 

耐震×制振でより強く、よりしなやかに

東京スカイツリーは日本の伝統的な建築技術と最新の技術を掛け合わせて建てられた日本のシンボル的な建物です。
伝統技術とは、わかりやすく例を挙げるとしたら、奈良県にある法隆寺五重塔です。五重塔は奈良時代に建てられ、建築から約1300年の地震での倒壊は「0」と言われております。
五重塔の地震に強いと言われる秘密は「心柱(しんばしら)」にあると言われております。
その心柱の技術をスカイツリーでは「制振装置」として取り入れています。
ZenStyle「極」は、耐震(強さ)と制振(しなやかさ)を掛け算させた工法で設計を致しております。制振ダンパーは、揺れの大きさを減衰させることにより、大きな地震でもかかるストレスは小さくなり、大きな揺れを多数回経験しても、より倒壊しにくい「強くてしなやかな家」になります。
当然、実際の地震の時、外の揺れよりも室内の揺れの方が小さくなります。そのことで家の家財道具を守る効果もあります。

住むことがエコにつながる暮らし

「エコ」とは「環境にいい」という意味です。 生活する上でエコな暮らしを実現するためには、エネルギーの無駄を無くすということにつながります。
例えば、
夏は我慢してクーラーを使わない。
冬は寒さを我慢して暖房はつけずに厚着をして生活しましょう。
 
ということではないと思います。家中の温度が快適でなければ寒さや暑さがストレスにの原因になってしまいます。それと、最近体調不良の原因が低体温だと言われています。人間はある一定の体温より低くなってしまうと免疫力が下がり、健康への被害が大きいという論文も発表されています。私たちは、我慢する生活のエコが本質ではないと考えます。

 

 
 

ZenStyle「極」のエコな生活を送れる「家」とは、エコに気を使わなくても住んでいるだけでエコになる高性能な家がエコ住宅だと考えます。
 
また、家全体の温度差を一定に保つということは、ご家族の健康を守る役割もあります。例えばヒートショックです。ヒートショックは家の中の温度差による家の中で起きる事故です。
実はヒートショックは私たちの住むきた日本よりも西日本の方が多い事故です。

北日本は冬の寒さを凌ぐために断熱性能の高い家に住む傾向があります。
西日本の場合、冬の寒さが厳しくない分断熱性能は低い傾向にあり、部屋とお風呂などの室温の差が大きいのがヒートショックが多い原因とされています。
 
高性能な家は家計に優しい家ということが売りとされていますが、私達は、光熱費など、家計に優しいだけでなく、暮らしの基本である健康そのものを大事にする家づくりを目指しています。
 
マイナス25度でも快適な暮らし
ZenStyle「極」は、標準仕様で「北海道基準」を満たしています。
 

 

いつでも澄んだ空気の室内環境

 
ZenStyle「極」は、熱交換型ダクトレス換気を標準仕様にしています。
昔から多く使われているダクト式の換気システムでは、メンテナンスの問題がありました。また、メンテナンス性に優れている第3種換気方式では、吸気口から外の空気を直接取り入れるので、室内の温度に影響をしてしまうというデメリットもあります。
 
そこで採用した「熱交換型ダクトレス換気」は、2種類の換気方式の良いところだけをあわせ持ったのが「熱交換式ダクトレス換気」です。
 
性能もさることながら、この熱交換型ダクトレス換気は、24時間365日使い続けても電気料金は月100円以下で済むという極めものです。

室温を逃さないもう一つの秘訣

 
いくら断熱性能を良くしても、家が隙間だらけだったら、住宅性能の高い家ではなくなってしまいます。いくら快適な温度設定にしても隙間から室内の空気が外に逃げ、外の空気が家に入り込んでしまいます。
ちょっと専門的なお話になりますが、隙間の大きさは「C値」という値で測ることができます。
 
表の数値が小さければ小さいほど家に隙間がないということです。
 
ZenStyle「極」の展示場は、換気扇等の開口を塞ぐという条件下で、C値は0.4という数値を達成しており、これは、床面積1㎡あたり0.4㎠の隙間しかないということになります。

 

C値 延べ床面積 総隙間面積 葉書にすると
A社(5.0) 130㎡ 650㎠ 4枚
B社(4.0) 130㎡ 520㎠ 3.2枚
C社(3.0) 130㎡ 390㎠ 2.4枚
基準値(2.0) 130㎡ 160㎠ 1.6枚
E社(1.0) 130㎡ 130㎠ 0.8枚
 
ZenStyle「極」(0.4)  131㎡  47㎠  0.2枚

自然も取り入れる

 
ZenStyle「極」は、ご家族の暮らしを一番に考える「住宅性能=快適な空間」だけとは考えていません。数字上の室温で「暖かい」「涼しい」というだけの家づくりは少しおかしいのではないか?と私たちは考えています。
 
五感で感じる快適さこそが、そこに暮らすご家族の本当の幸せな暮らしをサポートできる家だと思っています。

ZenStyle「極」は、自然素材の家

自然素材の大きなメリットは、「調湿効果」「断熱効果」の2つのメリットがあります。「調湿効果」は文字通り家中の湿度を快適に保ってくれる効果です。
家の中で快適と言われる湿度は「4060%」と言われています。快適な空間を作るためには、室温コントロールだけでなく、湿度のコントロールも必要で、自然素材はその一端を担う効果もあります。
 
他にも、家具や本などの保管に適している湿度も「4060%」と言われています。家だけでなく家具などの家財道具も長持ちさせる効果があるのが、自然素材の家です。


 

木の熱伝導率は、鉄の500分の1
コンクリートの10分の1です。

 
例えば、冬に鉄を触るとすごく冷たいと感じます。同じ場所に置かれている鉄と木材では、手に感じる温かみは全く違います。
 
それと同じように、無垢材のフローリングと合板のフローリングは、足に伝わる熱さ冷たさが大きく違うということです。無垢材のフローリングは、室温と同じような温度を保てるので、素足でも不快感はありません。またそれは感じだけでなく、実際に実験でも温もりが証明されております。
 
また、自然素材はマイナスイオンを発生させ、家中の空気をきれいにする効果があります。その作用により、生活臭などを感じさせない生活を送ることができます。
 
他にも、見た目での安らぎ効果や健康のための睡眠の質の向上やお仕事やお子様の勉強でも集中力が上がる効果があると実証されています。
 
自然素材の木材は、樹齢の10倍生きると言われております。樹齢100年の木材は、1000年呼吸をし続けてくれるということです。

 

パッシブデザインと床下エアコン

 
近年温暖化により、暑さ対策も必要です。通常エアコンを使用しますが、通風計画を考えることにより、無理なくエアコンの使用頻度を抑えることができます。
 
ZenStyle極」は、床下エアコンによる暖房を考えました。足元が温まると、それほど室温を上げることなく、暖房効果を高めることができます。これまでの床暖房の場合、反りや変形等、自然素材の床材を採用することは難しいことでした。
 
しかし、床下エアコンは、床下全てを温めますので、家中の温度の均一化も可能となり、前途のヒートショックの対策などにも大いに寄与致します。
 
自然素材、パッシブデザイン、通風計画、床下エアコン等のシナジー効果により、理想的なエコロジーとエコノミーを実現できます。

 

 

 


 

暮らし始めた後。

 
家づくりで最も重視することは予算だと思います。
 
家づくりをお考えの多くの方々は、家を建てるための予算を重視すると思います。
 
ですが、家を建ててそこに住むということは、151020年のもっと先を見据えた人生の資金計画が重要だと私たちは考えます。
 
実際に建てるための予算を少なくしても、生涯かかるコストが多ければ意味がないと思います。しかも家を建てるということは賃貸住宅と違い、簡単には引越しすることはできません。ですので、私たちは家づくりを考えるご家族には、将来的な資金計画が本当に必要だと思っております。
 
私たちは、家づくりから2030年先を見据えた「イニシャルコスト&ランニングコスト」を生涯総資金を考えたご提案をさせていただきたいと考えています。

muku(無垢)×spec(性能)=ZenStyle「極」

ZenStyle「極」は、家づくりを考えた場合のイニシャルコストは決して良いとは言えません。ですが「一生涯総資金計画」を考えた場合、最高のコストパフォーマンスをご提案出来ると確信しております。
 
ZenStyle「極」は、創業54年の技術やアイデアを網羅した自信の商品です。その上で、ご家族様それぞれの想いを乗せて、オリジナリティー豊かな住まいを創造できるものと自負しております。

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